この度、ジャパン・アクティベーション・キャピタル株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長 CEO:大塚博行)が管理・運営を行う Japan Activation Capital 2号ファンド(以下、「JAC2」 )は、国内機関投資家より約 770億円のコミットメントを受領し、運用を開始することをお知らせします。JAC2は、Japan Activation Capital 1号ファンド(以下、「JAC1」 )と並行するパラレルファンド※1として、同一の投資対象に投資を行い、総額約 2,100 億円を運用して参ります。
JAC2は、その全額を以下の国内機関投資家よりコミットメントを受領しました。
銀行 : 三菱 UFJ 銀行、三菱 UFJ 信託銀行、QR インベストメント(北國フィナンシャルホールディングスグループ)、足利銀行、福岡銀行、あおぞら銀行
損害保険 : 三井住友海上火災保険
政府系投資ファンド : 産業革新投資機構、海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)
その他 : 学校法人
今後も国内外の機関投資家を対象に、次号ファンド以降の募集・設立を速やかに進めて参ります。
※1パラレルファンドとは、同一の投資機会に対し、異なる投資家層向けに設立された複数のファンドが並行して投資を行う仕組みです。
代表取締役社長 CEO・大塚 博行のコメント
「多くの投資家の皆様に信頼とご支持をいただき、無事に資金募集を完了できたことを大変光栄に思います。Japan Activation Capital 1 号ファンドと共に国内最大級の規模となりました本ファンドを通じて、日本企業の成長加速の支援および持続的な経済成長に貢献してまいります。」 JAC 1 は、国内主要金融機関を投資家とし、2024 年 4 月より約 1,300 億円規模で運用を開始しており、その投資 1 号案件として、ライオン株式会社への投資を同年 10 月に発表いたしました。
ジャパン・アクティベーション・キャピタルについて
2023 年に設立され、日本の上場株投資ファンド「Japan Activation Capital」の管理・運営を行っています。東京証券取引所に上場する大手企業を投資先とし、強い成長意思を持つ経営陣と信頼関係をベースに、経営イニシアティブの実行を支援し、持続的な成長を加速させます。投資期間を通じて、投資先企業の長期的成長に対する「期待感」を資本市場で醸成し、持続性のある時価総額の増大を目指して参ります。
詳しくは、https://japanactivationcapital.com/をご覧ください。
本件に関するお問い合わせ先
広報代理: Kekst CNC
担当者: 大谷みな子、アンドリュー・マンデル、片山輝香
電話番号:03-5156-0190 / 080-4639-9123
E-Mail: JapanActivationCapital@kekstcnc.com
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